TOTTRIP

家族のような人々との出会い、古き良き日本の旅。

13.米子水鳥公園のコハクチョウ


米子水鳥公園には、毎年秋になると北の国からコハクチョウたちが飛来します。寒い冬の間はこの公園がねぐら。毎日朝日とともにエサ場へと飛び立ち、日の入り頃に帰ってくるのですが、太陽の光を浴びながら空を舞う姿は実に優雅。まるで『白鳥の湖』のワンシーンを見ているかのようです。大山をバックに隊列を組んで飛んでいくシルエット、陽の光に透けて輝く純白の大きな翼。その美しさにしばし心を奪われます。