TOTTRIP

家族のような人々との出会い、古き良き日本の旅。

金持神社

金持神社は金運の総本山ともいえる、金運上昇パワースポットの代表的存在。
開運・金運を求めて多くの参拝客があります。
神社には「億万長者になりました」「ロト6と競馬があたりました」「私はジャンボ宝くじで3億円に当選しました!」とたくさん参拝のご利益が伺える絵馬が奉納されています。
金運アップを祈願して、今年は億万長者の仲間入りしたいものです。
由来は、810年出雲の神官の次男が、伊勢神宮参拝のためこの地を通りかかったところ、お守りとして身につけていた神前の根付の玉石が急に重くなり、この地に宮造りするよう神夢があったので、宮造りしたと伝えられています。
この地は昔、黄金より勝ると言われた「玉鋼」の産地で、原料の真砂鉄が採れる谷を多く所有し、金具の文字で表されているように、鉄(てつ)のことを金(かね)と読んでいた事から、金の採れる谷を多く持つ郷「金持」と呼ばれるようになったと伝えられています。
12月にお土産物にも喜ばれそうな「金運フィナンシェ」が誕生。フィナンシェはフランスの伝統焼き菓子の1つで金の延べ棒に似た形で「財産家」を意味するそうです。金持神社で金運招福のご祈祷を受けた大岩酒造(江府町)の金持酒を使って作られ金運、健康、幸福の3種類。金持神社の社務所で購入できます。
(吹田の「和三(なごみ」さんというお店で も購入も出来るそうです)
金持神社札所   
開所時間 10:00~16:00(年中無休)    
電話0859-72-0481
<お車>
米子道江府インターで降り、約15分すると町外れに180号線と181号線の分岐あります。181号線(勝山方面)を5分上ると参道入り口手前に金持売店札所に到着。隣接する無料駐車場が御利用になれます。

<公共交通機関>
JR伯備線根雨駅で下車、駅からはタクシーか]町営バスで神社札所前までお越しになれます。
タクシー(日本交通根雨営業所0859-72-0219)
町営バスは運行時間が変更になることがありますので日野町役場ホームページ・便利長 にある板井原・真住線時刻表で確認ください。
札所からお社までは徒歩5分です。