TOTTRIP

家族のような人々との出会い、古き良き日本の旅。

妖怪の街 境港 

境港市出身の漫画家、水木しげる氏の描いた「妖怪」が出現する「水木しげるロード」には、150体以上の妖怪ブロンズ像があり、「鬼太郎」や「ねずみ男」など、お馴染みのキャラクターが、賑やかに通りを歩いています。
また境港は国内有数の漁港で、市場や鮮魚や蟹を使ったグルメも楽しめます。

水木しげるロードは800mの商店街があり、鬼太郎グッズなど楽しいお土産物屋さんや「ゲゲゲの妖怪楽園」「水木しげる記念館」「妖怪神社」などの施設が立ち並んでいます。
米子駅と境港駅を結ぶJR境線に走る「鬼太郎列車」は、沿線上の各16の駅に妖怪の名前の付いた愛称が付けられていて、米子駅は「ねずみ男駅」、境港駅は「鬼太郎駅」。列車も「鬼太郎」・「ねずみ男」・「ねこ娘」・「目玉おやじ」・「ファミリー(こなきじじい」・ 「ファミリー(砂かけばばあ)」と種類も増え鉄道好きだけでなく人気となっています。
ポストや街頭、電話BOX、街の至る所のブロンズ像や着ぐるみなど水木ワールドの妖怪に出会えます。
境港は夏はマグロ、冬は蟹と日本一の水揚げの漁港で、豊富で新鮮な海の幸は、手軽な価格から楽しむことが出来ます。