TOTTRIP

家族のような人々との出会い、古き良き日本の旅。

砂丘でドラマチックな写真撮影

鳥取砂丘は、風紋をはじめ季節や天候、時間等の違いによって違って見せる自然が織りなす美しい現象が魅力です。
それだけに鳥取砂丘では、多くの映画や写真集の舞台として使われてきました。

写真家 植田正治・田賀久治、画家 山下 清などの鳥取砂丘の作品は有名です。
また、時代劇で有名な「暴れん坊将軍」では、白馬に乗った将軍が砂浜を駆けるおなじみのタイトルバックもこの砂丘での撮影です。
映画「男はつらいよ」でも、鳥取県が舞台となった44作目の「寅次郎の告白」で、物語の見せ場となるシーンが鳥取砂丘で繰り広げられています。
プロも魅了する鳥取砂丘の風景は、観光客の多くも写真に撮っていきます。
昼間の風景もちろんも美しいのですが、人が少なくなる砂丘の夕暮れも狙い目で、馬の背ごしに沈む夕日と広大な砂丘のフォルムの素晴らしい夕景が広がります。

夕日が沈みかけて、空がきれいなオレンジ色に染まっていく中、夕日の手前にシルエットを配置することで、普段とは違った素敵な写真も撮ることができます。
さらに、帽子や傘、ボールなど身近な小物を使ったり、仕掛けやアイデアで面白いシルエットや、トリック写真にもトライしてみてはいかがでしょう。
きっと楽しい思い出となることでしょう。