TOTTRIP

家族のような人々との出会い、古き良き日本の旅。

水道水がおいしい市町村BEST5

国立公園大山は、人の立ち入ることのない西日本最大級といわれる大山のブナの原生林が残されています。
豊かな自然と景観に恵まれているだけでなく、その栄養価に富んだ土壌でろ過され、地中に蓄えられた天然水のおいしさも有名です。

先日Yahoo!Japan「WEB R25」【水道水がおいしい市町村BEST5】において、米子市の水道水が第3位に選ばれたとして話題となっています。
大山の天然水が、水道水に使われているので、美味しいのは当然です。

「WEB R25」http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20150622-00042994-r25

【水道水がおいしい市町村BEST5】
■1位 福井県大野市
■2位 熊本県熊本市
■3位 鳥取県米子市
■4位 静岡県富士宮市
■5位 栃木県塩谷町


また大山の水は、日本屈指の飲料水メーカーの工場もあり日本中に販売されています。
そのメーカーが、子供たちに自然の素晴らしさを感じ、水や森の大切さを教える「水育」の一環として工場見学を行ったり、「森と水の学校」として大自然の中で、森の探検や水に触れる自然体験プログラムが行われているのも、南アルプス白州工場(山梨県)、サントリー九州熊本工場(熊本県)と、サントリー天然水奥大山ブナの森工場(鳥取県)の3つです。

夏休みに子供たちと一緒に学んで体感してみるのはいかかでしょうか?
サントリー「森と水の学校」水のうまれる森に遊びに行こう