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「生誕100年記念 植田正治展」が米子市美術館で開催

米子市美術館リニューアルオープン・開館30周年記念として、小企画展「生誕100年記念 植田正治展」が米子市美術館で平成26年 2月9日(日)~3月16日(日) [水曜日休館]開催されます。

写真家・植田正治(1913~2000)は米子市境港市の出身。生涯を通じて地元の鳥取砂丘や弓ヶ浜などの風景をモチーフに、のちに「植田調」とよばれるようになる撮影演出で数多くの作品を遺し、福山雅治が撮影を師事したことも有名です。またフランスをはじめ国内外でも高い評価を受けています。

現在170点の作品及び関連資料を収蔵している米子市美術館の収蔵作品を中心に、戦前写真雑誌に発表した当時のヴィンテージ・プリントや、オブジェを配した「静物」シリーズ、また、植田正治自身がモデルとなって撮影された作品などを、関連資料とともに展観されます。

<米子市美術館>
公共交通: JR米子駅から1km、米子駅前から松江方面を除く各方面行きバス市役所前下車(所要時間約5分)
車: 米子自動車道「米子」ICから市街地方面へ約20分 駐車場: 267台 市役所有料駐車場利用可(駐車券を美術館受付へ持参で2時間以内の利用料が無料)
問い合わせ先 米子市美術館 0859-34-2424
米子市美術館HP
西伯郡伯耆町にある「植田正治写真美術館」も多くの方が訪れますが、現在冬季休館中です。この期間市内で観覧できるのはいいチャンスです。