TOTTRIP

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矢田貝邸~お菓子の壽城 

築150年になる立派な門構えの屋敷は、敷地面積1万平米を誇る『伯耆の国懐集館 矢田貝邸』。広い日本庭園の奥に進むと昔のお殿様もここでお茶を召し上がった茶室で、本格抹茶体験。
茶道の心得やおもてなしの心を学ぶために、茶室に入る前の身の清め方や挨拶の仕方を練習、その後抹茶の作法も教わって、短時間ではあるが日本らしい空間での体験はとっても貴重な思い出に残るでしょう。
アランさんとヘギョンさんはお茶の点前の指導も受けて、実際に抹茶を点てていました。先生から褒められるほど茶筅のさばき方が上手でした。
一日目最後は地元で有名な「お菓子の壽城」でお買い物。ここはお菓子の製造過程の見学や、たくさんんの試食を味わいながらじっくりお土産物が選べるので、観光客でいつも賑わっています。鳥取な梨が名産なので、二人は梨を使ったお菓子を買ったようです。